2026年6月時点。価格は変動するため、必ずAmazonの商品ページで最新をご確認ください。
SSDも歴史的高騰(2024年の3〜6倍)
2026年6月時点で、NVMe SSDの実売はおよそ1TBが2.2万〜4.5万円、2TBが4万〜10万円。2024年の8,000円前後と比べると3〜6倍の水準です。背景にはNAND・DRAMの歴史的高騰があり、Micronが消費者向けブランドの出荷を2026年2月で停止、SamsungがSATA SSDの生産を2026年1月で停止するなど、選択肢も急速に狭まっています。
Gen4 vs Gen5:今は「Gen4が基本」
2026年時点では、価格と発熱のバランスからGen4が基本。ゲームや一般用途では体感差は小さく、Gen4で十分です。ただし高騰局面でGen4 2TBとGen5 2TBの価格差がほぼ消えており、新規でハイエンドを狙うならGen5も現実的な選択になっています。
容量の正解:無理に2TBより「1TB二本立て」も
高騰中の今は、いきなり高い2TBを買うより、1TBでメインを組み、必要に応じて増設する方がコスパと拡張性のバランスが取りやすい場面が増えています。
コスパの良いおすすめモデル
消費者向けGen4 NVMeの本命として人気なのが次の3つです(価格は変動)。
WD_Black SN7100(1TB 3万円台前半/2TB 5万円台半ば):AmazonでSN7100を探す →
Samsung 990 Pro(1TB 2.9万円〜):Amazonで990 PROを探す →
Samsung 990 EVO Plus(1TB 3.3万円前後):Amazonで990 EVO Plusを探す →
メモリ・SSD込みで価格が固定された完成品(ミニPC)と総額で比べるのもおすすめです。
※PR:Amazonアソシエイト等を利用しています。容量・世代・価格は変動するため購入前に最新をご確認ください。
よくある質問
Q1SSDの高騰はいつまで続きますか?
NAND高騰とメーカーの消費者向け縮小が背景にあり、短期での大幅下落は見込みにくいとの見方が多いです。必要な容量を計画的に確保するのが現実的です。価格は変動します。
Q2Gen5 SSDは必要ですか?
ゲームや一般用途ではGen4で体感十分です。ただし高騰でGen4 2TBとGen5 2TBの価格差がほぼ消えており、新規でハイエンドを狙うならGen5も選択肢になります。
Q3容量は何TBがいいですか?
高騰中の今は、無理に2TBを買うより1TBでメインを組み、必要に応じて増設する方がコスパと拡張性のバランスを取りやすい場面が増えています。